中古住宅が売れる時期はいつ?

中古住宅が売れる時期はいつ?

持ち家,持ち家を高く売る,中古住宅が売れる時期,売れる時期,

中古住宅が売れる時期はいつ!?

 

あなたにとって持ち家が高く売れる時期があるならば、ぜひ知りたいと思うはずです。つまり不動産市況からみると、中古住宅が高く売れる時期になりますが、果たしてそのような時期はあるのでしょうか。

 

賃貸市場は春!

 

まちなみにまずは賃貸市場はどうでしょうか?一般的には日本の場合四季があり春、2月、3月が会社も学校も新年度の切り替わる時期、いわゆる節目となるので、不動産市況も活発になることが想像できます。
たしかに、不動産市況全般と言うよりも賃貸市況がもっとも盛況になります。そしても1つ、賃貸市場には年度末、年度初めに市況が賑わう理由がります。

 

その理由とは、賃貸市場には「更新」があるからです。賃貸は一度借りればずっと住めるものは少なく、多くの場合2年、店舗に関しては5年毎に賃貸契約の更新があります。この更新の時期になると、無料の更新というものは少なく、更新手数料という名目で料金が発生します。その為、更新料がかかるのであればそのタイミニングで新たな賃貸住宅探そう、もしくは一層のこと持ちを購入しようと動き始めるのです。

 

1度借りた時期が春であれば、その2年の春に再び更新の時期がやってくる。つまり更新の時期と、賃貸市場が賑わう時期が毎年春、2月、3月ということです。

 

中古住宅市場の盛り上がりはいつ?

 

では、中古住宅が売れる時期、売買不動産の市況が盛んになる時期はいつでしょうか?

 

先程の更新のタイミングも影響してくるので、ある程度は賃貸市況に近い春、2月、3月は毎年安定して市場は盛り上がるのは確かです。しかし、中古住宅が一番売れる時期は?に対しての正解は・・・「中古住宅のあるエリアによって高く売れる時期は違う」と言うことが結論です。

 

なぜならば、中古住宅が売れる価格も時期も非常に地域に影響を受けるからです。

 

タワーマンション

たとえば、都内のタワーマンションの中古住宅が売れる時期と、国立市、国分寺あたりの住宅地の中古住宅では高く売れる時期、タイミングが違います。

 

タワーマンションであれば、「時期」と言うより中古住宅の売り出し物件の数で売却価格は大きく変動します。世帯数が300、400あるようなタワーマンションの場合、そのマンション内で売りに出ている物件、つまりあなたが持ち家を売る立場としてはライバル物件です。そのライバルが30物件いるのか、たまたまライバルが激減して3物件しかいない状況かによって、売り出し価格も変わってきます。

 

一般的にはライバルが多い場合はどうしても早く持ち家を売りきりたい方が価格競争を繰り広げて、30物件ほど同じマンション内で物件がある場合は全体的に相場が下がる可能性が高いです。それに比べて、ライバル物件が少ない時期は稀少性も増すので、高値で取引される可能性が高くなります。
つまり、このようなタワーマンションの例で考えると、何月が高く売れる?ではなく、売り出し物件の数、中古売買市場が価格を左右する例の1つと言えます。

 

住宅地の物件

 また、住宅地の中古住宅は賃貸と同じように、ファミリー物件が多いので、新学期を控える2月、3月に住み替えニーズが集中し、中古住宅市場もピークになり持ち家をそのタイミング売りに出すことで高く売れる可能性が高くなると言えます。これは完全に物件の種別や物件の所在地エリアの特性といえます。タワーマンションのような利便性の高いもの、眺望など付加価値のある市内の物件と、ファミリー層が購入する住宅地に位置する中古住宅は売れる時期が異なります。

 

まとめ

 

つまり中古住宅が売れる時期ではなく、中古住宅に関してはあなたの持ち家のエリア特性にあったタイミングで売りに出すことが、持ち家、中古住宅を高く売る要素の1つと言えます。ぜひ参考にしてください。

 

持ち家を高く売るために最初にすること

 

>>入力1分!今すぐ無料一括査定で価格比較する

 

 

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

 

持ち家を高く売る 5つのポイントとは

 

@まず最初にすること【相場を知る】

 

A信頼できる業者を選ぶには

 

B売却スケジュールを立てる

 

C売却価格の考え方

 

D持ち家の魅力アップで高く売る

 

 

◆◆持ち家を高く売るためのガイダンス トップページへ戻る◆◆



ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 5つのポイント 【実録】私の体験談 持ち家売却の口コミ 売却の基礎知識 売却Q&A