持ち家を「売る」「貸す」迷ったら!?5つの判断基準とは?

持ち家を「売る」「貸す」迷ったら!?5つの判断基準とは?

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あなたの持ち家はどちらが適している?

 

持ち家を「売る」か「貸す」しなければならない事情ができた時にどちらがいいのか?得する
のか?皆悩みます。それぞれの事情があるので、持ち家を「売る」か「貸す」方がいいのか?を
判断するのは難しい問題です。

 

一般的な判断基準として、売った方がいいか?貸した方がいいか?はどらが得か?という考え方
がメインになりがちですが、もう一つ忘れてはならない判断基準があります。

 

それは、あなたの持ち家にとってどちらが適しているか?という客観的な判断基準です。

 

以下の5つの判断基準を使って整理していくと、あなたの持ち家は「売る」「貸す」どちら
良いか?が見えてきます。

 

5つの判断基準

 

まずは持ち家の5つの判断基準を見てみましょう。あなたの持ち家はどちらに当てはまりますか?
この基準で客観的にあなたの持ち家にとっては「売る」がいいのか?「貸す」がいいのか?
チェックしてみましょう。

 

立地        都心部なのか?郊外の住宅地なのか?
駅距離       最寄り駅から近いのか?15分以上かかるのか?
建物の種類     マンションか?戸建か?
築年数       10年未満か?それ以上か?
ローンの有無    住宅ローンが残っているか?

 

 

 

1.立地

 

 あなたの持ち家の立地はどちらでしょうか?都心部?郊外の住宅地?都心部であれば「貸す」
 という選択肢がありますが、持ち家が郊外の住宅地であればそもそも「貸す」という選択の
 可能性は低くなくなります。

 

 もちろん「売る」場合と「貸す」場合のどちらも査定を出してみる事も有効ではありますが、
 長い目で見て郊外の持ち家は継続的な借り手の出現率、想定賃料を考えても「売る」方が
 優勢となるでしょう。

 

2.駅距離

 

 駅距離も不動産としての大きな特徴です。一般的には駅から離れることで住環境は良くなり
 ますが、そのような環境の住宅は賃貸よりも売買の需要が見込める立地です。
 立地編でもありましたが、長い目で見て、駅から15分以上やバス便の持ち家の資産価値
 が上昇する可能性や、「貸す」場合の賃貸人が継続的に見つかる可能性から考えて「売る」
 方が良いでしょう。

 

3.マンション?戸建?

 

 持ち家がマンションであれば「貸す」選択肢も十分にあります。しかし戸建となると「貸す」
 ことは管理していく面では基本的に自己管理が必要になるので難易度は上がります。
 もちろん管理を管理会社に任せることもできますが、戸建の場合は「貸す」のは一時的で将来的
 にあなた自身が戻って、持ち家に住む前提であれば有効な選択肢と言えるでしょう。

 

 マンションの場合は「売る」「貸す」の査定を比較し、シュミレーションの結果でどちらかを
 決めていきます。一般的に戸建よりも、賃貸を探している顧客の数からしてもマンションの方が
 貸しやすいと言われています。

 

4.築年数は10年未満?10年以上?

 

 マンションでは築年数がある程度経っていても、影響が少ないですが、戸建の場合、木造の
 建物が多いので築年数によって建物の修繕が必要になるケースもあり注意が必要です。

 

 戸建の場合築年数が比較的浅い10年以内の物件であれば、「貸す」時でも特に大きな
 リフォームはいらないはずですが、10年以上経っていたり、10年、25年と経っている場合は
 より持ち家を高く貨すためにも外周りの屋根、外壁等ある程度初期に、お金をかけてから
 では ないと貸せない可能性が高いです。
 築年数は10年を目安に「貸す」時であっても初期のリフォーム費用をプラスして考えましょう。

 

5.ローンの有無

 

 住宅ローンが現在残っているか?すでに完済済みかどうかでも持ち家を「売る」か「貸す」の
 判断が変わってきます。 

 

 それは「貸す」ことを選択した際に住宅ローンがあると支払いのランニングコストが発生する
 ので、持ち家を貸した時の賃料査定と支出のバランス、賃貸人がいない時の住宅ローン支払い
 リスクに精神的、現実の支払い負担を許容できるか?確認が必要です。

 

 住宅ローンがありながら、持ち家を「貸す」選択する時は、ローン以外の経費である固定
 資産税、管理費(マンション)、修繕費を含めたコストを鑑みて「売る」「貸す」を判断を
 しましょう。

 

 これらの手間を考えると住宅ローンがある場合は「売る」を選択する傾向があります。特に
 賃貸人がいなくなった時の支払いリスクが残債や月々のローン金額とあなたの収入のバランス
 によって異なります。ローンを組んだばかりで年収の20〜30%支払っている時は「売る」方
 が現実的な選択となります。 

 

あなたの状況は?

 

にあたなはどのような状況でしょうか?そもそも持ち家をなぜ「売る」もしくは「貸す」ことを
しなければいけないのか?の問題です。
あなたがすぐに持ち家を現金化して、まとまった資金が必要なのでれば、「売る」ことが大前提で
「貸す」選択肢はなくなります。

 

一方、特に現金化が急務でなければ「貸す」選択師が強くなります。それぞれの収支シュミ
レーションをし、あなたの場合持ち家を「売る」「貸す」どちらが得するかどうか?の視点で比較
してみると良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?持ち家を「売る」「貸す」の判断はどいらが得か?という問題よりも、
あなたの持ち家の判断基準、そしてあなたの状況によって決まる事が大半です。

 

最後に持ち家を「売る」場合、「貸す」場合、それぞれの収支シュミレーションは下記の一括
査定サイトを使うと便利です。
通常、一括査定は「売る」時のシュミレーションが多いですが、こちらはマンションでも戸建でも
賃貸管理も含めた不動産業者選びが一括査定により出来るので便利です。

 

売る貸す

 

 

 

 

持ち家高く売る5つのポイントとは

 

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A信頼できる業者を選ぶには

 

B売却スケジュールを立てる

 

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