内見を成功させて持ち家を高く売る。マンションと戸建ではアピールポイントが違う!?

内見を成功させて持ち家を高く売る方法とは?【マンションと戸建】

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マンションと戸建で重点ポイントが違う!

 

持ち家を高く売るためにも買主の内見(室内の案内)時には、持ち家を売主としてしっかり
アピールしたいものです。内見時にマンションと戸建ではそれぞれ重点アピールポイントが
違います。

 

それはマンション派、戸建派というように、持ち家を買う時にそれぞれの買主さんのこだわり、
好みがあるからです。

 

つまりあなたは売主として、その買主さんに持ち家を高く買って頂けるように、アピールしなけ
ればいけません。

 

もちろん営業トークで直接買主さんにアピールするのではなく、持ち家の見せ方、
事前準備で買主さんにアピールすることが重要です。
営業トークは仲介不動産業者の営業
担当に頑張ってもらいましょう。

 

マンション編

 

中古マンションを探している買主さんが重視するポイントは様々ですが、一般的には3つの
ポイントが重要です。

 

窓からの日当たり

やはり一番人気は日当たりです。マンションの場合はバルコニーがあるために、ただでさえ
戸建と比べると光が室内に入りにくい為、内見時にあなたの持ち家の日当たりを良く見せる
工夫が必要です。

 

具体的には買主さんの案内前にはすべて部屋のカーテンを開けておくのがベストです。
そして、カーテンもタッセル(カーテンの端を止める房)でしっかりと留めておくと窓も大きく
見えて、第一印象が良くなること間違いありません。

 

カーテンのタッセルがなければ、裏ワザとして見えない裏側に事務用のクリップなどでも
十分代用できますのでお試しください。

 

ここでは例外があります。

 

基本的にはカーテンをすべて開けますが、窓から「見合い」がある場合はレースカーテンは
閉めておく
と良いでしょう。カーテンを開けたままだと隣のマンションやビルからの目線が
こちらに入るところは、レースカーテンで十分気にならないことをさりげなくアピールします。

 

 

家具レイアウト

中古マンションでは売主が実際に住んでいる状態の部屋を内見することが大半です。
そのため、買主さんとしても限られた内見の時間の中で、テレビのコンセント位置など
短時間で細かいところまで気を付けて室内を見る事ができません。

 

ある程度こちらから部屋の図面等にコンセントの位置を書いて分かりやすくしておくと、
買主さんに非常に喜ばれます。営業担当と相談して、持ち家の図面に書き加えて
おいた資料を準備すると良いでしょう。

 

見せる収納の準備

収納は玄関、洋室、廊下など各1ヶ所ずつでも、扉を開けて買主さんが見学できる
収納を用意しましょう。

 

収納は買主さんが気になるチェックポイントではありますが、プライベートな空間なので、
扉が閉まった状態では、買主さんから「見せてください」と言いずらいものです。

 

そのため、こちらからある程度整理した収納を準備しておくと、内見時買主さんに
見せることができ、買主さんがスムーズに収納をチェックできて印象が良くなります。

 

 

戸建編

 

中古戸建の場合は室内は上記3つのマンションのポイントと同じですが、それにプラスして
「屋外」、「庭」、「基礎、躯体の状態」も内見時の重要なポイントです。

 

このポイントを知っていれば、買主さんの案内前に庭をキレイにしたり、すぐに説明できる
ように準備することが出来て好印象を与えられます。

 

庭、勝手口、基礎

まずお庭や点検口から基礎部分もキレイに見せらるようにしておくと、買主さんにアピール
しやすいです。買主さんは室内の状態も気になりますが、戸建の場合は住んでいる売主の
持ち家の管理状態も知りたいものです。

 

庭や勝手口を出たところに、大量のごみや、車のタイヤなどが山積みして、家の基礎
部分が周りから見えない様では印象が悪くなってしまいます。

 

内見前に外周りを片付け買主さんが家の周りを見やすいようにしておきましょう。また、
室内、室外にある点検口はすべて開けられる状態にしておき、内見時、買主さんにも
積極的に案内しましょう。室内はリフォームのイメージがありますが、基礎、躯体部分は
そのまま使える状態ではないと買主さんが不安になります。

 

メンテナンス履歴と雨漏り履歴

 

また、マンションに比べて戸建の場合、メンテナンス、リフォームの履歴、雨漏りの有無を
しっかり説明
できると良いです。リフォーム履歴は紙ベースでいつ?ドコを?を記録した
ものを用意しておくと買主さんから持ち家の管理をしっかりとしていると思われて印象が
アップします。

 

特に築年数が古い場合、雨漏りの履歴がある場合は正直に説明すると、買主さんにも
喜ばれ、誠実な売主として信用してもらえます。

 

まとめ

 

このように、同じ中古不動産であっても、マンションの場合と戸建の場合では案内時の準備、
重点ポイントが違います。どちらも重点ポイントを理解した上でキチンと内見の準備をしま
しょう。

 

小さな、細かい準備ですが、このような積み重ねで買主さんの印象をアップし、持ち家をより
高く売る努力も必要です。あなたが持ち家買う時に、比較検討したように、次の買主さんも
ライバル物件とあなたの持ち家を比較しています。買主さんに評価して頂けるよう、買主目線
で内見しやすいように準備しておく
ことが持ち家を高く売るためのポイントです。

 

こちらページも参考にしてください。

 

 →D持ち家の魅力アップで高く売る

 

 

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